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これからの住まいに災害に強くクリーンな電気を

これからの住まいに
災害に強くクリーンな電気を

一家に一台。
蓄電池を置くべき理由

洗濯機、エアコン、電子レンジ、スマートフォン——。
いまやどの家庭にも「ないと困る」存在です。
一方、蓄電池はまだ普及されていない製品です。なぜなら、その価値が知られていないから。

もし、あなたの家に蓄電池があることで、
「停電が起こっても普段どおりの生活を送れる」としたら。
「クリーンな電力をかしこく手軽に使える」としたら。

毎日の暮らしに、万一のときに「ないと困る」ものへ。
それが、家庭のための蓄電池です。

電気は、「売る」よりも「使う」がお得!

蓄電池は、太陽光発電で生み出した電気を蓄えられます。

これまで太陽光発電は、「電力会社に売るため」というイメージがあったかもしれません。
しかし、自家発電した電気を「売る」よりも「使う方」がお得なんです。

特に最近は、電気代が毎年上がっています。
しかも、家電製品が普及し、生活の中で電気を使うシーンが増えてきています。
そんな時、電気代で家計を圧迫しないようにするのが自家発電。

地方自治体が「電気の自給自足」を進める家庭に用意している、補助金制度(注1)を使うこともできます。

※ (注1)補助金は地方自治体により異なります。設置前に必ずご確認下さい。

東京電力 2016年~2018年 最新平均モデル電気料金 東京電力 2016年~2018年 最新平均モデル電気料金

停電時でも日常生活を送る方法

もう一つ。電気の自給自足には、他にはないメリットがあります。
それは、停電時の電力供給。
電力会社だけに頼らないからもしものときも安心。

台風や地震といった自然災害。停電によって二次的な被害がもたらされたことは、記憶に新しいでしょう。

連絡や情報取得に欠かせないスマートフォン、暑さ・寒さをしのぐエアコン、簡単な食事を用意するための電子レンジや電気ポットに、冷蔵庫…。

たとえば停電時、IHコンロが使えるのでミルクを温めて、小さなお子様に飲ませることができます。また、猛暑でもエアコンを使って快適に過ごすことが出来ます。

ライフラインを電力会社だけに頼らず、自宅でバックアップできるのが自家発電の強みです。

(参考)各災害時における停電戸数の推移 (参考)各災害時における停電戸数の推移